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カート

カートが空です

怪異を、纏う。

BIZARRE GALLERY TOKYO
原宿に生まれた、銀の神話。

BIZARRE — THE ORIGIN

シルバーに怪異を宿らせる、という仕事。

Bizarre(ビザール)とは、「奇妙な」「異様な」を意味する言葉。
このブランドは、その言葉を誇りとして選んだ。

世界の神話や伝承に棲む生き物たち——蛇、天使、悪魔、蠍、竜——は、なぜこんなにも人を惹きつけるのか。
それは、彼らが人間の「影」を映しているからだ、とBizarreは考えた。

恐れと美しさが同居する造形。
暗闇の中でだけ輝く銀。
身につけた人が、自分の知らない自分に気づく瞬間のために、Bizarreはつくる。

SERPENT — 蛇

蛇は、再生の象徴だった。

古代エジプトでは、蛇は「永遠」を意味した。
ウロボロスは自らの尾を飲み込み、終わりと始まりが一つになる。

Bizarreの蛇たちが指に、耳に、胸元に巻きつくとき——
それは単なる装飾ではない。
「また、やり直せる」という静かな宣言だ。

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ANGEL & DEVIL — 天使と悪魔

天使と悪魔は、表と裏だった。

Bizarreは、天使だけをつくらなかった。
悪魔だけをつくらなかった。
必ず、対で生み出した。

なぜなら、人は光だけでも闇だけでも完成しないから。
その両方を纏ったとき、はじめて——自分になる。

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APOLLYON — アポリオン

破壊の王の中に、宿る美があった。

破壊と滅亡を司る魔物の王・アポリオン。
七色のミスティッククォーツが、その胸元を彩る。

なぜ、恐れの象徴を美しくするのか。
Bizarreの答えは、こうだ——
「怖いものほど、目を離せないから」。

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Blanche/ブランシュ Partage(パタージュ) Ring BR037

BLANCHE — 白、という選択

光を宿すのではなく、光そのものになる。

Blancheはフランス語で「白」。
Bizarreとは対極にあるように見えて、その根は同じだ。

「自分の中の美しさを、外に現す」——その想いは変わらない。
ただ、その方法が違う。

Blancheは叫ばない。
静かに、しかし確かに、そこにある。
繊細なラインが光を受け取るとき、
それを纏った人が一番よく知っている。

最初の問い

「なぜ、怪異は美しいのか」

Bizarreは、その問いから始まった。
神話と伝承に棲む生き物たちを銀で彫り出す試みは、
最初、ほんの小さな工房から生まれた。

Blanche/ブランシュ Partage(パタージュ) Ring BR037

もう一つの声に応える

静かな輝きを求める人たちへ。

「Bizarreは好きだけど、自分には少し強すぎる」——
そういう声を、ずっと聞いていた。
Blancheはその声から生まれた。
怪異とは別の美しさ。
同じ誠実さで、つくる。

MATERIAL & CRAFT

すべての曲線に、意図がある。
Bizarreの全商品は925シルバー(スターリングシルバー)で作られている。
単なる素材選びではない。
銀の持つ「変化する性質」を、ブランドは愛してきた。
長く使うほど、銀は黒ずむ。
磨けば、また光を取り戻す。
その繰り返しの中で——アクセサリーは、その人だけのものになる。

着けた人の時間が、作品に宿る。
それを「経年」とは呼ばない。
「成長」と呼ぶ。

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